ベリーダンスの基本

ベリーダンスベリーダンスとは紀元前はるか昔、中東とその周辺のアラブ文化圏で発展したダンスです。 全身の筋肉を使って踊るハードなものなのですが、その言葉とは裏腹にbellyとは腹のことなのです。

ダイエットやシェイプアップに効果があると、最近日本でも人気が高まってきています。
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ベリーダンス各部位の動き

首、肩、腕、胸、腹など各部位をベリーダンスでは、それぞれ独立させた動きをするのです。
これをアイソレーションというのです。
各部位の動きの基本を、紹介していきましょう。


●首
▽まっすぐ正面を見たままの状態で、首を回したり、左右に動かしたりします。
このとき首を曲げたり傾けたりしないように気をつけましょう。

●肩
▽両肩を交互に前後させる動きをします。
▽右肩を前に出すと同時に左肩を後ろに引き、左肩を前に出すと同時に右肩を後ろに引くという動きの繰り返しです。
その際に大きくゆっくり動かしたり、細かく早く動かしたり強弱をつけます。
肩に力が入るとうまく動かせませんので、腹筋に力を入れて体のバランスをとった姿勢で行いましょう。

●腕
▽へびをイメージしてなめらかに動かします。
▽手首~肘、肘~肩、肩~反対側の肩、反対側の肩~肘、肘~首と肩、肘、手首の3つの支点を意識して動かします。
肩よりも肘に意識をおくとうまく動かせます。
指先や肩に力が入らないように気をつけましょう。

●胸
▽半円を描くようにゆっくり回します。
肩が傾いたり、上にあがったり、背中が猫背にならないように気をつけて、胸だけを回すようにしましょう。

●お腹
▽腹筋を使い、お腹を前に突き出したり引っ込ませて動かします。
▽上から下に動かして、お腹をウェーブさせます。
肩を前に出したり、背中を猫背にしたり、お尻を突き出したりしないように、気をつけましょう。
ちょっと難しいですが、肋骨を開いてその中に腹筋をしまうようなイメージです。


各部位の基本の動きが、今紹介したものです。
ベリーダンスの動きは、これらを組み合わせてのものなのです。

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