ベリーダンスと音楽
ベリーダンスとは紀元前はるか昔、中東とその周辺のアラブ文化圏で発展したダンスです。
全身の筋肉を使って踊るハードなものなのですが、その言葉とは裏腹にbellyとは腹のことなのです。ダイエットやシェイプアップに効果があると、最近日本でも人気が高まってきています。
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ベリーダンス楽器
ベリーダンスの音楽を演奏するのに使われる楽器には、どのようなものがあるのでしょうか。
あなたは知っていますか?
ベリーダンスを盛り上げる、数々の打楽器があるので紹介してみますね!
●「タブラ」
日本では「ダラブッカ」と呼ばれています。
ベリーダンスの演奏の要となる打楽器です。
日本でいう太鼓のような楽器で、シンプルですが奥深い楽器です。
●「ドフ」
フレームドラムとも言われ、丸い枠に皮を張った太鼓です。
オーケストラでは、チェロの存在にあたります。
中低音を担当する楽器で、ベリーダンスではどんな場所でも活躍する楽器です。
●「ドホラ」
ダラブッカを2倍近く大きくしたような形をしています。
オーケストラではコントラバスの存在にあたります。
ドホラ自体の重さが7kg近くもあり、音も低音の重量感のある音がでます。
ソロを演奏することはありませんが、パワーがありますから使い方によってはおもしろいです。
●「レッ」
タンバリンに似ている楽器です。
丸い枠に金属製の羽がついています。
高度な演奏技術が必要な楽器です。
胸の前で垂直に立てて両手の指を使い、様々な音をだす独特な演奏方法です。
●「ジル」
ダンサーが使用する楽器です。
指につけて使用するフィンガーシンバルです。
表にはエジプトの王やファラオなどの絵柄が描かれ、デザイン性もあります。
●「ボンゲス」
ラテンパーカッションの「ボンゴ」のことです。
らくだの皮にプラスティックの胴でできています。
「レッ」と共に、必須のパーカッションです。



